FreeBee vol.2

カテゴリ: EF64[静岡]

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これも過去にご紹介している、冬季スキー団体臨時列車の一つでした。
座席車だと12系・14系。寝台車だと14系・20系・24系等、
牽引機と共に多種多彩な組合せが冬季に限り実現しましたが、
EF64-2には青い座席車が良く似合っていたような気がします。
この日は12系座席車を名古屋までEF64-2がエスコート。
板谷で鍛えられたその車体は冬季の中央西線でも通用しますね。
塩尻にて停車中、窶れた車体に運転席から漏れる白熱灯が良い雰囲気でした。
(過去記事を加筆修正しました)

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静岡にて最後まで一般色を纏い、EF64-35・66とは異なり
「若番」として人気のあったEF64-2ですが、JR東海の
ELとしては最後の全般検査を施行しピカピカの姿で
我々の前に姿を現したのは今でも嬉しかった過日の思い出です。
この日は身延線方面行きのレール輸送を静岡管内から充当。
全波検査後初運用と言う事もあり、地味な動きのEF64-2ながら
沿線には沢山のレールファンが集まったのを覚えています。
函南で機廻しの一コマ。この頃はEF64-2の未来が保証されたと
思っていましたが、やはり現実は残酷なものでした。
(過去記事を加筆修正しました)

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以前EF64-35のカテゴリにて、幾つか急行「シュプールユーロ赤倉・志賀」
の回送列車の画像を貼りましたが、同じ回送列車のEF64-66牽引シーンを。
EF64-35と交互に充当されていましたが、両機共、雪中行脚をする
勇ましい光景を目の当たりにする事が出来ました。華やかさもあり、
厳つさもある。塗装も違えど、甲信越を走る両機は、
山岳線区用途としての意味で魅力的に値すると思います。
(過去記事を加筆修正しました)

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最近では「カシオペア信州」として長編成の寝台車が
長野まで入線しましたが、遡る事大昔。冬季のスキー団体臨時列車として、
名古屋方面からの寝台車が長くて見応えのある編成でした。
普段は沼津に常駐していたEF64-2もこの時期は名古屋に戻り、
臨時客車列車の先頭に。この日は14系15形の牽引で長野まで。

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何度か撮る機会のあった急行「シュプールユーロ赤倉志賀号」
余り新潟県側で撮る事は少なかったのですが、珍しく
片貝で上り列車を撮影した光景を。1日で直江津から
名古屋まで。今考えると中々長距離な列車でしたね。

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